2022年6月2日
母子手帳アプリ「母子モ」、山形県新庄市で提供を開始
母子モは1日、同社が提供する母子手帳アプリ「母子モ」が山形県新庄市で本導入され、「すくすくShinjo」として提供を開始したと発表した。
同市では「子どもは未来の宝もの みんなで育てよう いのち輝く新庄っ子」を基本理念として掲げ、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるように地域全体で子育て支援を進めており、このたび、市の事業や取り組みを子育て世代に知って便利に活用してもらうため、子育て情報発信の新たなツールとして「母子モ」を採用した。
同市に採用された「すくすくShinjo」は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有や、市が配信する地域の情報の通知など、育児や仕事に忙しい両親を助けてくれる便利な機能が充実している。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージとともに記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により社会的に環境変化がある中でも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートする。
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