2022年6月6日
昭和女子大学附属昭和小学校、児童の資質・能力をデータで可視化する「Ai GROW」導入
Institution for a Global Society(IGS)は3日、昭和女子大学附属昭和小学校に、児童生徒の思考力・表現力・判断力などを可視化・データ化する評価ツール「Ai GROW(アイ・グロー)」が導入されたと発表した。
「Ai GROW」は、従来のペーパーテストでは評価が難しいとされる非認知能力などを可視化する評価ツール。能力を児童同士で評価し、評価の偏りや忖度をAIで補正することで、公正な評価を実現する。定期的に受検することで、児童の資質・能力の成長をデータ化し、推移を把握することができる。
同校では、児童の自己理解やキャリア基礎形成および教育効果の可視化・カリキュラム改善につながることを期待し、導入を決定した。直接契約(有償)での導入としては、私立小学校で初となるという。今月9日に小学6年生104名の受検を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












