- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTリテラシー教材「エンサップ」、東京学芸大附属小金井小学校への導入事例を公開
2022年6月7日
ICTリテラシー教材「エンサップ」、東京学芸大附属小金井小学校への導入事例を公開
建設システムは6日、児童生徒のICTリテラシー教育を促進する、同社のオンライン教材「エンサップ」の、東京学芸大学附属小金井小学校への導入事例をWebに公開したと発表した。

小池翔太 教諭
「エンサップ」は、動画を見て情報モラルや情報活用能力、端末の基礎知識を学び、動画後に出されるクイズで復習を行う。最終試験に合格すると「スクールエンジニア検定」合格として、合格証も発行される。
実際に、「エンサップ」を受講して1時間でスクールエンジニア検定合格まで到達した同小6年の女子生徒によると、「エンサップ」の動画の中には知っていることと知らない事があり、知っていることに関しては自分の中で復習になり、知らなかったことについても分かりやすく勉強することができたという。
また、「エンサップ」を使う前は、「何となく知っていたこと」が、動画を見た後は何となくの部分が明確になり、「なぜそうなっているのか」という理由も知ることができたとのこと。
一方、同小の小池翔太教諭によると、「エンサップ」は動画とクイズという、子どもたちの興味関心を引くような内容なのでとても良いと感じたという。
また、「エンサップ」は検定合格だけではなく、ICTに詳しくなって誰かを助ける、というのが最終目標になっており、それが体感できるのは子どもの成長にとても重要なことだと指摘している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











