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2021年4月2日
建設システム×静岡大、小・中生向けの「未来のエンジニアを育成」するサービスを開始
建設システムは1日、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授と共同で、子どもたちをICTスクールエンジニアとして育成するためのオンライン教材「スクールエンジニア検定・エンサップ」の運用を開始したと発表した。
両者は、同社が持つエンジニアとしてのノウハウと、教育工学や授業デザインを専門とする塩田准教授の知見を活かして、「未来のエンジニアを育成し、GIGAスクール構想をサポート」するために共同研究を行い、今回、「スクールエンジニア検定・エンサップ」のサービスを開始した。
「エンサップ」は、主に小学生・中学生を対象としており、スクールエンジニアとして学校内でICT教育を引っ張っていく存在になるような内容を取り入れている。
生徒をエンジニアとして育成することで、自ら問題を解決し、情報活用能力を高めることができる。
そうすることで、教員の負担を軽減させるほか、保護者も安心して子どもに端末を持たせることができるようになる。
「Engineer+Support・Supplement」から、En-Supp(エンサップ)という名称を付けた。また、SE検定のSEはシステムエンジニアではなく、スクールエンジニアを指す。
静岡県内の小学校でのテスト運用を経て、1日からサービスの運用を開始したが、当面は静岡県内をめどに実施し、今後時期を見て全国に広げていく予定。
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