- トップ
- 企業・教材・サービス
- 建設システム×静岡大、小・中生向けの「未来のエンジニアを育成」するサービスを開始
2021年4月2日
建設システム×静岡大、小・中生向けの「未来のエンジニアを育成」するサービスを開始
建設システムは1日、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授と共同で、子どもたちをICTスクールエンジニアとして育成するためのオンライン教材「スクールエンジニア検定・エンサップ」の運用を開始したと発表した。
両者は、同社が持つエンジニアとしてのノウハウと、教育工学や授業デザインを専門とする塩田准教授の知見を活かして、「未来のエンジニアを育成し、GIGAスクール構想をサポート」するために共同研究を行い、今回、「スクールエンジニア検定・エンサップ」のサービスを開始した。
「エンサップ」は、主に小学生・中学生を対象としており、スクールエンジニアとして学校内でICT教育を引っ張っていく存在になるような内容を取り入れている。
生徒をエンジニアとして育成することで、自ら問題を解決し、情報活用能力を高めることができる。
そうすることで、教員の負担を軽減させるほか、保護者も安心して子どもに端末を持たせることができるようになる。
「Engineer+Support・Supplement」から、En-Supp(エンサップ)という名称を付けた。また、SE検定のSEはシステムエンジニアではなく、スクールエンジニアを指す。
静岡県内の小学校でのテスト運用を経て、1日からサービスの運用を開始したが、当面は静岡県内をめどに実施し、今後時期を見て全国に広げていく予定。
関連URL
最新ニュース
- 目的を明確に、子ども主体で見通しを立てる授業— 札幌に届ける“大樹町の魅力”/北海道大樹町立大樹小学校(2026年3月9日)
- 小中学生の63.4%が睡眠不足を自覚 朝スッキリ起きられる人は5.8% =「ニフティキッズ」調べ=(2026年3月9日)
- ZEN大学、大学が総力を挙げて新生活をサポートする「新入生 完ZEN攻略月間」始動(2026年3月9日)
- 情報経営イノベーション専門職大学、ID学園高校と「高大連携協定」を締結(2026年3月9日)
- 大阪女学院、全国の女子高校生対象に海外留学支援のオンライン無料講座を開講(2026年3月9日)
- ぐらみん、小学生向け「春休みプログラミング集中講座~ビートルアタック~」横浜・オンラインで開催(2026年3月9日)
- Z会、自宅で学べる「プログラミングシリーズ」講座で入会キャンペーンを実施(2026年3月9日)
- TBS、「第7回Minecraftカップ」全国大会の企業賞「TBS賞」の受賞作品決定(2026年3月9日)
- ミカサ商事、教職員向けセミナー「生徒が主役になる数学授業」3月14日開催(2026年3月9日)
- 京都橘大学、デジタルメディア学部の開設を記念したゲームイベントを公式YouTubeチャンネルで生配信(2026年3月9日)












