- トップ
- 企業・教材・サービス
- 建設システム×静岡大、小・中生向けの「未来のエンジニアを育成」するサービスを開始
2021年4月2日
建設システム×静岡大、小・中生向けの「未来のエンジニアを育成」するサービスを開始
建設システムは1日、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授と共同で、子どもたちをICTスクールエンジニアとして育成するためのオンライン教材「スクールエンジニア検定・エンサップ」の運用を開始したと発表した。
両者は、同社が持つエンジニアとしてのノウハウと、教育工学や授業デザインを専門とする塩田准教授の知見を活かして、「未来のエンジニアを育成し、GIGAスクール構想をサポート」するために共同研究を行い、今回、「スクールエンジニア検定・エンサップ」のサービスを開始した。
「エンサップ」は、主に小学生・中学生を対象としており、スクールエンジニアとして学校内でICT教育を引っ張っていく存在になるような内容を取り入れている。
生徒をエンジニアとして育成することで、自ら問題を解決し、情報活用能力を高めることができる。
そうすることで、教員の負担を軽減させるほか、保護者も安心して子どもに端末を持たせることができるようになる。
「Engineer+Support・Supplement」から、En-Supp(エンサップ)という名称を付けた。また、SE検定のSEはシステムエンジニアではなく、スクールエンジニアを指す。
静岡県内の小学校でのテスト運用を経て、1日からサービスの運用を開始したが、当面は静岡県内をめどに実施し、今後時期を見て全国に広げていく予定。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










