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2022年6月15日
コクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」、漢検受検での学習状況レポートを公開
コクヨは14日、日本漢字能力検定協会が実施する「日本漢字能力検定」(漢検)に挑戦する親子への効果検証を目的に実施した、同社のIoT文具「しゅくだいやる気ペン」を使った学習調査の中間結果を公表した。
「しゅくだいやる気ペン」は、市販の鉛筆に取り付け、スマホアプリと連動させることで、勉強への取り組みを「やる気パワー」として“見える化”し、学習への意欲を高めていくために開発された商品。
今回の調査では、抽選で選ばれた調査協力者(モニター)20人に、①「しゅくだいやる気ペン」、②問題集「いちまるとはじめよう!わくわく漢検」、③「漢検 実物大過去問本番チャレンジ!」を提供。2021年12月~2022年4月にかけて、初めての漢検受検に向かって家庭学習をしてもらった。
その結果、定期的なアンケートと「しゅくだいやる気ペン」の使用データの分析で、調査協力者から「子どもの学習習慣、集中力が身に付いた、向上した」との評価を受け、今回の取り組みの満足度は94%に達したという。
また、調査協力者19人(1人受検欠席)全員が2月13日に実施された漢検に合格でき、次回も全員が受検すると回答。「しゅくだいやる気ペン」のデータから、習慣化の実態も把握することができた。
調査結果の概要
子どもの成長:①学習習慣が身に付いた、②集中力が身に付いた、③漢字が丁寧に書けるようになった(取り組み満足度94% )
漢検合否判定:19人全員合格(1人欠席)
・1年生:7人(全員10級合格)
・2年生:8人(全員9級合格)
・3年生:4人(全員8級合格)
習慣化の実態を見える化:「しゅくだいやる気ペン」のデータから、どのように(日時)学習しているかグラフ化でき、習慣化の実態を掴むことができる
詳細データ(公開予定)
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