2022年6月20日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.079 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先生(前編)を公開
TDXラジオは20日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.078 「茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先生(前編)」を公開した。
前編では、藤田先生が情報部長として赴任した当初の茨城県立協和特別支援学校の状況やICT導入の軌跡を振り返る。Word文書を保存するのに5分以上かかるようなネットワーク環境の中、どのように改革を進めていったのか。また、茨城県特別支援学校ICTエキスパート教員でもある藤田先生の授業実践や、授業外でのICT活用を活用した時短術を聞く。
藤田先生は、2019年4月から茨城県立協和特別支援学校で情報部長として、授業実践のみならずICT環境整備、校内職員研修に積極的に取り組む。2021年度からは指導研究部長として学校全体の研究を主導。ICT活用と授業改善を中心とした令和時代の授業づくりの研究や研修に取り組んでいる。NHKストレッチマン・ゴールド番組委員。茨城県特別支援学校ICTエキスパート教員。モリサワUDフォントエバンジェリスト。
後半のコーナー第1部は、『EdTechによる働き方改革のための学び方改革~EdTech導入のポイントとは?~』林 俊信(すららネット)、第2部は、『平井聡一郎の「学校はこう変わる!」~どうなる?高校「情報Ⅰ」の改訂~』平井 聡一郎(情報通信総合研究所)となっている。
□ 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












