- トップ
- STEM・プログラミング
- 日本ディープラーニング協会、2022年第2回G検定の結果を発表
2022年7月19日
日本ディープラーニング協会、2022年第2回G検定の結果を発表
日本ディープラーニング協会(JDLA)は「2022年第2回G検定(ジェネラリスト検定)」を7月2日に実施、15日にその結果を公表した。
2022年第2回G検定の受験者数は6398名。そのうち合格者数は3917名で合格率は61.22%という結果になった。これにより、G検定の累計合格者数は5万人を突破した。
G検定のシラバス範囲は、デジタルリテラシー協議会においても、これからのすべてのビジネスパーソンが持つべき共通デジタルリテラシー「Di-Lite」の領域範囲に位置づけられ、受験が推奨されている。JDLAでは、G検定をより多くのDXを推進する企業や団体、ビジネスパーソンに受験してもらい、日本の産業競争力向上に貢献していきたいとしている。
次回、2022年第3回G検定の詳細を15日に発表した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












