2022年7月22日
ベネッセ、「ミライシード夏の事例大共有会」8月2日オンライン開催
ベネッセは、全国の教師から寄せられた実践事例から、授業づくりのヒントが得られる参加型オンラインイベント「ミライシード夏の事例大共有会」を8月2日に開催する。
GIGAスクール構想スタートから2年目の夏、本質的なICT活用について一緒に考えるイベント。「ICTを使った授業ってむずかしい…」、「もっと良いやり方は?」と思っている教師にお奨めだという。豪華登壇陣による、画期的かつすぐに真似できる実践事例を多数紹介する。
開催概要
開催日時:2022年8月2日(火) 14:00~20:00
開催方法:オンライン・Zoom
イベントの内容:
基調講演:倉澤昭(放送大学客員准教授)から、『主体的・対話的で深い学びを実現するICT活用授業とは?』をテーマに講演。
事例共有:ミライシードを使った授業の実践事例、効果などについて実践者自身である教師から具体的に話を聞く。
模擬授業:ミライシードの実際の画面を表示しながら、授業で活用できる操作ポイントを紹介する。
イベントでできること:
主体的・対話的で深い学びとは何か、ICT授業実践のヒントが見つかる。
事例共有は全て教師発信。即授業や活動に取り入れることができる。
質疑などを通して、全国の教師の考え、アイディアに触れることができる。
タイムライン:
13:50~14:00:接続確認
14:00~14:05:イベントのご説明
14:05~14:45:基調講演
14:50~16:55:小学校事例共有
16:55~17:00:休憩
17:00~17:30:模擬授業
17:30~18:30:休憩
18:30~19:30:中学校事例共有
19:30~20:00:ベネッセからのお知らせ
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












