2022年7月22日
学研、無料の「AI図鑑アプリ」を使って公園でオリジナル生きもの図鑑を作ろう
学研プラスは、無料の新アプリ「ナニコレンズ」で撮った写真を使ってオリジナル図鑑を作るイベントを、大井ふ頭中央海浜公園や都立 夢の島公園など都内4つの公園で7月23日から8月31日まで開催する。イベント参加料は無料。
AI図鑑アプリ「ナニコレンズ」は、アプリをダウンロードし、アプリで生き物の写真を撮るだけで、名前や特徴がすぐわかる。2022年6月にダウンロードを開始し、App store「子ども向け」ランキング(無料)では1位を獲得している。
「ナニコレンズ」には、「学研の図鑑LIVE」の解説をもとにした身近な動植物を約2400種類収録。「学研の図鑑LIVE」の掲載ページも載っているので、撮影した動植物についてさらに理解を深めたい場合には、「学研の図鑑LIVE」で調べることも可能。
今回、夏休み期間に合わせて、学研のAI図鑑アプリ「ナニコレンズ」で撮った写真を使ってオリジナル生きもの図鑑が作れるイベントを都内の4公園で開催。イベントでは、簡単に自由研究が完成するワークシートを該当の公園で配布する。
開催概要
実施期間:7月23日(土)~8月31日(水)
※期間中の土日祝日も開催
実施場所:
①大井ふ頭中央海浜公園
②港区立 白金台どんぐり児童遊園
③都立 亀戸中央公園
④都立 夢の島公園
参加費:無料
参加方法:各公園にてワークシートを配布(無料)
ワークシート配布場所:
・港区立 白金台どんぐり児童遊園 どんぐり児童遊園管理事務所
・大井ふ頭中央海浜公園 ①大井スポーツセンター ②なぎさの森管理舎
・都立 亀戸中央公園 サービスセンター
・都立 夢の島公園 ①植物館掲示板 (館入口) ②公園掲示板 (ブンブ前) ③植物館入館の際
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











