2022年7月22日
タイムリープ、立命館大学が遠隔接客サービスRURAを日本の大学で初めて試験導入
タイムリープは20日、同社が開発・運営する遠隔接客サービスRURAを、立命館大学が試験導入したことを発表した。
RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービス。対応スタッフは、画面に表示される対面接客や、アバターを通しての接客などを選択でき、少人数で多拠点の接客ができる。
試験導入は2023年3月31日まで、びわこ・くさつキャンパスで行う。RURAの活用により、窓口業務の集約化や、夜間受付窓口の遠隔化などを行い、人員配置の最適化による業務効率化の実現を実証することを期待しているという。
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