- トップ
- 企業・教材・サービス
- oVice、エイベックス・アーティストアカデミーに「バーチャル教室」を提供
2022年3月3日
oVice、エイベックス・アーティストアカデミーに「バーチャル教室」を提供
oViceは2日、同社が開発・提供するバーチャル空間「oVice(オヴィス)」をエイベックス・マネジメントが運営するエイベックス・アーティストアカデミー「エンタテインメントビジネスコース」へ提供すると発表した。
oViceはウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。2020年8月のサービス開始以来、テレワークにおけるバーチャルオフィスやオンライン展示会など、さまざまな場面での活用が進み、今年2月時点で発行スペース数が2万件を突破したという。
oViceを利用したバーチャル教室を導入することで、スクールの生徒が担当スタッフに気軽に相談できたり、企画のブレストを行ったり、放課後の雑談で盛り上がったりと、現実の教室では当たり前に行われていた「賑やかな教室環境」をオンライン上で構築することができる。また、受講生は居住地などの物理的制限にとらわれず、質の高い学びと密度の高い人脈を構築することができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










