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2022年3月3日
コードキャンプ×フューチャー、新講座「コーディングレベルアップコース」を開始
コードキャンプとフューチャーの2社は2日、若手エンジニア向けのカリキュラム「コーディングレベルアップコース」を共同開発し、同講座の提供を開始すると発表した。

同コースは、ITコンサルティング&サービス事業で30年以上の実績を持つフューチャーがカリキュラムを監修。大規模開発の現場で求められるコーディングスキルを体系的に学ぶことができる。
可読性・保守性・拡張性・効率性の4つのポイントを追求し、開発現場で求められる「品質の高いコードを書くスキル」を身につけ、市場価値の高いエンジニアを目指すカリキュラムになっている。
開発の経験がある若手エンジニア(業務経験2〜5年)を対象に、3月28日からオンラインで同コースを開講する予定。定員は20人。受講期間中にフューチャーの人事担当者による企業説明会、キャリア相談なども実施する。
また、コースの修了者は監修企業が求めるスキル水準の一部を満たしたものとして、転職希望者の書類選考を免除し、1次面接から選考を受けることができる。
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