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2022年5月18日
コードキャンプ、Webデザイナーとして副業や転職を目指す新コースを開始
コードキャンプは17日、Webデザインを習得して副業や転職を目指す「Webデザインマスターコース」の提供を開始したと発表した。
同コースは、現役でWebデザイナーとして働く講師のマンツーマン指導と、Webデザイン/制作現場での働き方を体験する実践演習が特徴。学習はすべてオンライン完結で、仕事や育児と両立して学ぶことができる。
カリキュラムを修了した後は、講師の指導を受けながらクラウドソーシングなどで実際のデザイン案件に挑戦して、実績を積むことができる。現場で活かせるスキルをプロから学び、Webデザインを仕事にしたい人が着実にステップアップできるように設計されている。
カリキュラムは、Webデザイナーとしての実力を身に付けるために「アウトプット重視」で構成。実際の業務と同じように「受注(客からの依頼)」〜「納品」までを忠実に再現した7パターンの演習で実践的に学ぶ。
演習では、デザインの制作だけでなく、「制作したデザインのプレゼンテーション」も行う。「なぜ、そのデザインが依頼主の要望を満たすと考えているか」を言語化する経験を積むことで、自分のデザインに自信が持てるようになる。
同コースの受講生には、同じコースを受講する受講生と講師向けに制作物を定期的に発表する機会が設けられている。プロからのフィードバックや同じコースで学ぶ受講生の作品に触れることで、自分のスキルを客観的に把握できる。
また、同コースのリリースを記念して、5月31日まで、同社のオンライン・プログラミングスクール「CodeCamp」の全コースの受講料が10%OFFになるキャンペーンも実施。
「Webデザインマスターコース」概要
受講料(税込):52万8000円(入学金3万3000円、コース料金49万5000円)
レッスン回数:36回(レッスン対応時間:毎日7:00〜23:40)
学習期間:6カ月間(学習時間目安/週15時間)
受講対象:
・未経験の状態から、Webデザインを仕事にしたい人
・Webデザインの学習経験があり、仕事に繋げるためにレベルアップしたい人
カリキュラム内容:
・Webデザイン基礎(HTML/CSS、Photoshop、Illustrator)
・デザイン実践(バナーデザイン、LP設計/UIデザイン、ポートフォリオデザインなど)
・付録カリキュラム(Bootstrap、JavaScript基礎、ポートフォリオサイト作成)
その他の受講生支援:キャリア面談、オープンバッジ付与、作品発表会、作品講評シート
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