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2022年2月4日
アバターで交流する2次元バーチャル空間「オヴィス」を全国の小中高校に無償提供
oViceは3日、アバターで交流する2次元のバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を、全国の公立・私立の小学校、中学校、高校(高専含む)に無償で提供すると発表した。提供期間は2023年3月31日までを予定。
「オヴィス」は、ウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。
2020年8月のサービス開始以降、テレワークのバーチャルオフィスやオンラインイベント、オープンキャンパスなど、様々な場面での活用が進み、2021年12月時点で発行スペース数は1万7000件を突破。
授業を行う場所として、休み時間の学生同士の交流の場としてなど、様々な用途で使用できる。
また、パスワードを設定するなどして入場人数を限定することができ、例えば学生が登校し始める8時頃から下校する18時頃まで「オヴィス」を解放し、学校生活をそのまま「オヴィス」上で再現するといったこともできる。
無償提供の概要
無償提供期間:2023年3月31日(金)まで
申込み対象:18歳以上(教員など)
提供フロア数・サイズ:同社担当者による用途や利用人数のヒアリング(2回)を経て、提供フロア数やサイズを決定
参 照:
・必要事項を記入する際、必ず「興味のある利用方法」の項目で「for Education(スクール)」を選択
参 照:
・無償提供は新規申込みが対象。すでに有料契約中のユーザーは、持っているスペースにフロアを追加する形になる
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