2022年8月3日
Internet Explorerサポート終了後も使用率は47%=バルテス調べ=
バルテスは2日、同社の運営する品質向上プラットフォーム「Qbook」にて「Internet Explorer 11サポート終了に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表した。
6月15日(米国時間)をもってInternet Explorerのサポートが終了した。現在、MicrosoftはIEベースのWebサイトやアプリを使っている企業に対して、EdgeのIEモードを使用するように呼びかけている。そこで今回、同社では国内事業者および企業を対象に、サポート終了後もIEがどの程度利用されているのかを調査すべく、IEの利用率およびサポート終了に伴う対応についてアンケートを実施した。
調査は6月28日~7月15日の期間に行われ、440名の有効回答を得た。それによると、サポート終了となった現在でも47%のユーザーが業務でIE(EdgeのIEモード含む)を使っていることが明らかとなった。
このうち、「社内の業務システム上利用せざるを得ない」と回答したユーザーが半数以上に上った。また、EdgeのIEモード利用者の19%が、IE 11と比べ挙動などの差異を感じていると回答した。具体的には「読み込みスピードが違う」「画面レイアウトの崩れ」「いくつかの基幹業務システムが動作しない」「30日ごとにInternet Explorerモードページの設定が必要とされる」などの声が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










