2022年8月8日
宮崎県都城市、「Google for Educationパートナー自治体」に参画
宮崎県都城市は4日、教職員のICT活用指導力の向上と児童生徒の情報活用能力の育成を図るため、Googleによる「Google for Educationパートナー自治体プログラム」に参画したことを明らかにした。

Chromebookを使った体験方式の研修を実施し、Google for Educationの利活用を進めるために必要な基礎知識を段階的に学んでいく。またGoogle for Education事例校を目指すため、市内の小中学校の中からICT活用のモデル校を選定し、Google for Education認定教育者の育成や授業でのICT活用を特に促進する。
さらに、Googleが主催するパートナー自治体プログラムのイベントなどに参加するほか、児童生徒の情報活用能力を育成するため、小中学生向けのイベントなど都城市オリジナルの研修プログラムの実施も予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












