- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツール「デジリハ」、水戸特別支援学校が導入
2022年8月24日
デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツール「デジリハ」、水戸特別支援学校が導入
デジリハは23日、デジタルアートとセンサーを活用した同社のリハビリツール「デジリハ」が、茨城県立水戸特別支援学校に導入されたと発表した。
「Digital Interactive Rehabilitation System」デジリハは、デジタルアートとセンサーを活用したアプリケーションを通じて、リハビリをより楽しく、効果的にする支援ツール。
手足などの運動をセンサーで検知するという側面を持っており、学習の中でも身体機能に特化しているという点で、既存の学習アプリなどとは異なる新規性を持つ。
2021年から提供を開始し、今年8月時点で総合病院、リハビリ病院、放課後等デイサービスなどの児童福祉施設の全国13事業所で導入されている。
今回、正式導入した水戸特別支援学校では、自立活動の時間を中心に、肢体不自由をもつ児童生徒たちが活用している。
同社は、今回の導入をきっかけに、茨城県内及び国内の教育機関での活用・展開を拡げていく方針。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











