2022年8月31日
京都芸術大学附属高校、グループワーク形式を取り入れた「新入試」を導入
京都芸術大学附属高等学校は30日、2023年度入試にグループワーク形式の課題を取り入れると発表した。
中学校の内申や学力・偏差値を基準としない新たな入試制度改革への取り組みとして、受験生の意欲や態度をはかる「体験授業型選抜模試」を出願条件の1つとして導入する。入試当日に実施する「文章表現」課題と合わせて受験することで、同校で行っている授業と連動した入試を行い、入学後のミスマッチをなくする。
学力基準による選抜で同じ学力レベルや価値観の生徒たちが集まる高校ではなく、意欲のある多様な生徒たちを受け入れることでミニ社会を形成し、高校の学びの中で「人間力の育成」をめざす人材育成を行っていく。
体験授業型選抜模試は①12月3日、②12月4日、③12月10日のいずれかを受験(Web申込・受験料無料)。申込期間は①②10月1日~11月30日、③10月1日~12月7日。学校説明会&体験授業に1回以上参加していることが条件となる。
入試制度の問い合わせ先
Mail:koukou-nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











