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2022年8月31日

京都芸術大学附属高校、グループワーク形式を取り入れた「新入試」を導入

京都芸術大学附属高等学校は30日、2023年度入試にグループワーク形式の課題を取り入れると発表した。

中学校の内申や学力・偏差値を基準としない新たな入試制度改革への取り組みとして、受験生の意欲や態度をはかる「体験授業型選抜模試」を出願条件の1つとして導入する。入試当日に実施する「文章表現」課題と合わせて受験することで、同校で行っている授業と連動した入試を行い、入学後のミスマッチをなくする。

学力基準による選抜で同じ学力レベルや価値観の生徒たちが集まる高校ではなく、意欲のある多様な生徒たちを受け入れることでミニ社会を形成し、高校の学びの中で「人間力の育成」をめざす人材育成を行っていく。

体験授業型選抜模試は①12月3日、②12月4日、③12月10日のいずれかを受験(Web申込・受験料無料)。申込期間は①②10月1日~11月30日、③10月1日~12月7日。学校説明会&体験授業に1回以上参加していることが条件となる。

入試制度の問い合わせ先
Mail:koukou-nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp

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