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2022年9月6日
城南進学研究社、オンライン学習教材「デキタス」に小学生国語の単元を追加
城南進学研究社は、同社が運営するオンライン学習教材「デキタス」のアップデートを行い、小学生国語の単元を8日に追加すると発表した。
読書の時間に比べて、スマートフォンなどでゲームをする時間が多い現代の小学生。こうした環境で育った小学生たちの国語力の低下が危惧されている。2018年の国際学習到達度調査(PISA)では、日本の15歳の「読解力」順位が、前回2015年の8位から15位に落ち込んだ。日本の子どもたちの「読解力」をさらに向上させるため、同教材は9月から小学3年~6年生の国語単元を追加する。すべて「読解」に特化した単元で、ユニークなキャラクターがわかりやすくレクチャーする。
文部科学省では小学校段階における「論理的思考力」の育成を説いており、その土台となる「読む力」「書く力」「話す力」を身につけることは大変重要だ。同教材はアップデートした国語で、さらなる読解力の育成を目指す。
同教材は、“ワクワク”をキーワードに、学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された、小中学生用オンライン学習教材。教科書に沿った授業や多彩な演習問題が5教科すべてにラインナップされており、さかのぼり・さきどり学習で前の授業に戻ったり、先に進んだりできるほか、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりすることもできる。監修は城南進研グループの講師陣が務め、ポイントを押さえた授業と選りすぐりの良問で、学習内容が身につく。
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