2022年9月8日
およそ4人に1人の保育者が、保護者への集金催促に負担を感じたことがある=エンペイ調べ】=
教育現場のキャッシュレス化の問題を解決する集金業務支援サービスenpay(エンペイ)は1日、保育者を対象としたアンケートを実施し、その結果を発表した。
多くの場所で現金支払いが消えていき、キャッシュレスやカード支払いがさまざまな場所で主流になりつつある今、教育現場や教育施設では「現金払い」が課題となっている。
そこで、保育・教育施設の集金DXを支援する同社は、保育者を対象としたアンケートを実施した。

その結果、およそ4人に1人の保育者の方が、「保護者への集金催促に負担を感じたことがある」と回答。現金の集金により、6割以上の保育者が、1日1時間近くを集金業務に費やしていることが分かった。また、ITによる集金に変えると約9割の保育者の心理的負担が減少し、8割以上の保育者が「保育に専念する時間が増えた」と実感している。
調査は、4月6日~21日、6月14日〜7月9日に同サービスを利用中の教育施設の保育者を対象に、インターネット調査で行われた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











