- トップ
- STEM・プログラミング
- 三菱総研DCS、特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス提供開始
2022年9月30日
三菱総研DCS、特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス提供開始
三菱総研DCSは、特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス「Link&Robo for グローイング」の提供を10月26日から開始する。
「Link&Robo for グローイング」は、コミュニケーションロボットとの関わりを通じて、障がいのある子どもたちが社会との接点を広げ、誰一人置き去りにしない社会の実現に貢献することが目的。
関節の柔軟な動きによって人間らしい動作が可能な、体長約60cm、重さ約5㎏のソフトバンクロボティクスの小型二足歩行ロボットNAOを使用し、自己表現をサポートする「コミュニケーション支援」と、子どもたちの興味を引きつける「授業支援」を行う。
ロボットはタブレットやパソコンから操作し、子どもたちが使用する操作画面は、直感的で飽きない工夫を加えている。端末ごとにカスタマイズも可能で、一人ひとりにあった操作画面を作成できる。
4つのアプリケーション(プレゼンRobo、アバター、クイズ/かるた、おしゃべり)で、オリジナルのコンテンツを作成。利用シーンや子どもたちの状態にあわせて、自由な使い方ができる。
アイデアを共有し、あらたな活用方法を発見する、利用者限定のポータルサイトでは、使用したアプリケーションのオリジナルコンテンツを入手することもできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












