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2022年10月3日
ファーウェイ、報告書「教育分野のデジタルトランスフォーメーションにおける機会」を発表
ファーウェイは、インテリジェントな教育の初となる成熟度評価を模索する「教育分野のデジタルトランスフォーメーションにおける機会」と題するホワイトペーパーを発表した。
同報告書は、9月21日にタイ・バンコクで開かれた「HUAWEI CONNECT 2022」での「教育分野のデジタル化への挑戦を加速させる」と題したセッションで公開されたもの。
教育及びヘルスケア部門ディレクターの楊少青(マーク・ヤン)によると、同報告書は教育のデジタルトランスフォーメーションの共同模索の過程におけるグローバルストラテジーおよび実践の集大成。
「インテリジェントな教育コンセプトの定義とフレームワークを提起し、インテリジェントな教育の初となる成熟度評価モデル構築を模索。同モデルは6つの副次的重要項目と5つのレベルからなるもので、学校が自己評価で、教育の情報化の未来に向けた発展について明確な方向性を見出すことを支えることを目指している」という。
また、教育及びヘルスケア部門の業界専門家であるパトリック・ロウが、同社のグローバルサクセスストーリーに基づいたファーウェイ全シナリオ教育ソリューションについて説明。
「インテリジェントな教育の概要的フレームワークの構築、キャンパスの多彩なビジネスシナリオのニーズの充足、多様化した授業用アプリケーションへの対応、スマート授業・学習・マネジメントの実現、そして全シナリオにおける研究、複数国にまたがる人材育成の実施を目指すもの」と解説している。
同社は、80カ国以上の2800以上の大学、専門学校そして研究機関の教育のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援。100以上にわたる国と地域で2000以上の大学と協力してICTアカデミーを設立し、毎年15万人を超える学生に訓練の機会を提供している。
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