- トップ
- STEM・プログラミング
- ソニー、「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト」受賞者を発表
2022年10月4日
ソニー、「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト」受賞者を発表
ソニーグループは9月30日、「CurioStep サマーチャレンジ 2022」のイベントレポートを公式サイトで公開した。
教育プログラム「CurioStep with Sony(キュリオステップ)」では、子どもたちの好奇心やクリエイティビティを刺激するイベント「CurioStep サマーチャレンジ 2022」を開催。プログラミングや科学工作のワークショップ、生物多様性やゲームをテーマとしたトークイベントなど、多様なプログラムの様子を伝えるイベントレポートを公開した。
また、「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト~プログラミング的思考で想いをかたちにしよう!」では、7 月 4 日~9 月 4 日の間、全国の子どもたちから“プログラミング的思考”で作られた「大切な人をワクワクさせるしかけ」を募集。期間中は、IoT ブロック「MESH」の使い方やアイデアを考えるヒントについて学ぶオンラインワークショップを開催した他、ソニーグループのプログラミング用ツールの貸し出しなどを行い、作品作りに挑戦する子どもたちをサポートした。
謎解きクリエイターの松丸亮吾氏など3名の審査員による厳正な審査の結果、コンテストに寄せられた多くの作品の中から合計 6 作品の入選作品を決定した。「小学校低学年部門」「小学校高学年部門」「中学生部門」の 3 部門から各 1 作品の最優秀賞が、また、審査員特別賞 3 作品が選ばれている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












