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2022年10月18日
NEC、教育委員会・学校向けに「ICT利活用促進のための新サービス」を発足
NECは、全国の教育委員会や学校向けに、GIGAスクール端末の利活用を促進するための「カスタマーサクセスプロジェクト(NCSP)」を発足させ、その第1弾の取り組みとして、研修サポートやデータ分析、アドバイスなどのサポートを行う。

NCSPでは、まず、2カ月に1回程度、端末の利活用状況や課題のヒアリング及びアドバイスを行う。
「どのような教材アプリケーションやデジタルツールを活用しているのか」、「どれくらいの頻度でどのような活用をしているのか」、「活用に関する課題感」などをヒアリングし、他自治体での活用方法や課題に対する対応策についてアドバイスする。
また教育委員会、小中学校ごとに1〜3回、「完全オーダーメイド研修」を企画・実施する。全国の教育委員会と端末利活用状況や課題について打ち合わせをし、それぞれのニーズに合わせた研修の設計から実施までを行う。
さらに、3カ月に1回程度、研修後の利用の変化についての「定点観測」を行う。研修実施後に活用方法や利用頻度などの変化を確認しながら定点的にデータやインタビューなどを実施。これらを通じて、次の対策を教育委員会の担当者と確認する。
NCSPの概要
対象:
・NECが提供するタブレット端末または学習eポータル(OPE)を導入している全国の小中学校
・OPEを前向きに導入しようと検討している自治体
OPEの詳細 https://jpn.nec.com/educate/ope/index.html〉
参加料金:10月〜2023年3月末日までは無料 (2023年度以降の参加料金は改めて案内)
対応研修:
①学習eポータルとMEXCBTの背景理解と操作研修
②Chromebook、Windows、iPadなどの端末研修
③デジタル教科書や教材、アプリケーションの授業デザイン及び操作研修など
④情報モラルやセキュリティポリシーに関する研修
⑤学習目標の設計や授業デザインに関する研修
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