2022年10月19日
iTeachers TV Vol.336 北鎌倉女子学園中高 福田 孝 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは19日、iTeachers TV Vol.336 北鎌倉女子学園中学校高等学校の 福田 孝 先生による「ICT活用によってできること(後編)」を公開した。
後編では、「SAMRモデル」について、特に教育の再定義について問題提起。学びの目的を見失わず、学びの本質に向かうためのICT活用について話す。また注目されることの少ない「先生方の働き方改革」にもつながる実践を紹介。SDGsは環境問題対策だけではない。放課後の過ごし方にしても、生徒だけでなく教員も自由な時間を持つことが大切。これによって放課後の時間を有効活用でき、主体的な学びの実現にもつながるという。
福田先生は、北鎌倉女子学園で新卒から25年教職を務め、2021年までは進路指導部長。2022年からは教務部長になり、進路指導部での経験をふまえた「学びの再構築」に取り組んでいる。高大連携の窓口も務めている。ICT教育を推進するメンバーとして、ハイブリッド教育を掲げる北鎌倉女子学園の授業実践の提案に取り組む傍ら、総合探究の授業設計・実践のメンバーも務めている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「これからの高校は情報Ⅰで決まる!」。
平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
□ ICT活用によってできること(後編)
□ ICT活用によってできること(前編)
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