- トップ
- 企業・教材・サービス
- カンコー学生服×DR.C医薬、花粉の中のタンパク質を分解する制服・体操服を発表
2022年10月24日
カンコー学生服×DR.C医薬、花粉の中のタンパク質を分解する制服・体操服を発表
菅公学生服とDR.C医薬は21日、花粉の中のタンパク質を分解するハイドロ銀チタンの技術を施した制服・体操服を発表した。
ハイドロ銀チタンは、酸化チタンに銀・ハイドロキシアパタイトを複合させ、タンパク質を分解して水や二酸化炭素・窒素などに変えるDR.C医薬開発のクリーン技術。新技術を活用した制服・体操服は、花粉の中のタンパク質を分解し、室内への持ち込みを防ぐ対策の1つとなるほか、臭いのもとになる不衛生タンパク質を分解して防臭・抗菌作用が期待できる。
効果の持続性を検証するため、制服では30回、体操服では50回の洗濯実験を実施し、花粉の中のタンパク質低減効果を計測した。その結果、一定の効果が持続することが確認できたとしており、来春頃から全国の中学校・高等学校に向け営業活動を開始する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












