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2022年11月7日
統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」、SAML認証によるシングルサインオンに対応
EDUCOMは4日、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」においてSAML認証によるシングルサインオン(SSO)に対応したと発表した。
今回の対応によりC4thにシームレスにログインできるようになるとともに、Google Workspaceなどの二段階認証オプションや、まなびポケットの統合認証サービスを合わせて利用することで、セキュリティレベルの向上も期待できる。また、複数のシステムのID/パスワードの管理が不要となるため、セキュリティ強化だけでなく学校現場でのアカウント管理の煩雑化も解消できる。
さらにC4thには、Googleなどの各システムで利用している児童生徒のアカウント情報を管理できる「児童生徒アカウント管理」機能を実装しており、今後SSO対応と合わせて、C4th上で管理されているこれらのアカウント情報をAPIによりさまざまなシステムと自動連携する機能のリリースも予定している。
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