- トップ
- 企業・教材・サービス
- 校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」、教職員同士のコミュニケーションを円滑にする機能をリリース
2022年12月26日
校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」、教職員同士のコミュニケーションを円滑にする機能をリリース
EDUCOMは、同社の統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」に、教職員同士のコミュニケーションを円滑にする新グループウェア機能「連絡・共有」をリリースした。
統合型校務支援システムは、教務系(成績処理、出欠確認、時数など)・保健系(健康診断票、保健室管理など)、指導要録などの学籍関係、学校事務系などの統合した機能があるシステム。
今回リリースした「連絡・共有」機能は、これまでのグループウェア機能と同様、任意のグループ・個人宛にメッセージ送信(予約)ができるほか、重要・未読情報のボード表示やタグによる通知内容の分類ごとの表示など、新たに情報の見落としを防ぐ機能も搭載。
さらに、「役割」機能をあわせて利用すれば、教務部・研究部など、校務分掌ごとのやりとりにも役立てられる。
また、アンケート機能の充実で、双方向コミュニケーションを促し、教職員同士の協働的な関係づくりにも寄与。集計結果のグラフ生成もボタンひとつで行うことができ、今後は、集計結果をExcel出力する機能も開発予定。
「EDUCOMマネージャーC4th」は、同社がクラウドあるいはオンプレミスで提供する、全国の小中学校向けの、教員の校務の効率化を支援する統合型校務支援システム。全国、約500自治体、約1万高の小中学校で利用されている。
関連URL
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












