2022年11月21日
体力テストデジタル集計システム「ALPHA」、茨城・石岡市の小中24校が導入
Pestalozzi Technologyは18日、同社の体力テストデジタル集計システム「ALPHA」が、茨城県石岡市の「2022年度体力・運動能力調査結果集計業務」で採用され、同市内の小中学校24校に導入されたと発表した。
「ALPHA」はPC、タブレットなどの端末を問わずに、体力テストの計測・集計・分析をすることができるシステム。
現在の体力テストは、児童が紙に記録を記入しそのデータを集計するというアナログな測定方法で行われているが、「ALPHA」を活用すれば、デジタルで簡単に測定・集計や分析ができるようになる。
石岡市は、「健やかな体を育む体育教育」、「体育の充実、体力の向上」や「体育施設の充実」などに力を入れているが、これまでは体力テストの手続きは、提出用紙に各児童生徒が測定結果を記入し、教員が業者へ発送して集計を行い、期日中に返送するという形で行っていた。
だが、2022年度は市内の小学校19校、中学校5校で「ALPHA」を導入。これにより小学生3134人、中学生1642人がタブレット端末を用いた体力テストを実施。これまで手作業で行っていた体力テストの手続きをデジタル化することができた。
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