2022年11月25日
健康観察アプリ「LEBER for School」、大阪市内の公立小中100校以上が導入
リーバーは24日、同社の健康観察アプリ「LEBER for School」の、大阪市内の公立小中学校での導入が100校を突破したと発表した。
同アプリは、2020年に同市内の国立学校で導入され、2021年から同市内の公立小中学校への導入が少しずつ広がり、教職員同士での情報共有やコミュニティーでの導入事例が徐々に拡大。
教職員の公務効率と児童・生徒の健康不安を軽減し、家庭との連携をスムーズにするための手段として、今回、同市内の公立小中学校での導入が100校を突破した。
同アプリは、児童・生徒側(保護者側)はアプリを通じて登録し、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用する。料金は1人11円/月で、手頃なコストで生徒の健康管理ができ、同時に教職員が健康観察票など紙で集計する手間も大幅に省くことができる。
学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認でき、教職員も各自のスマホに同アプリを導入して体温報告ができる。
また、遠隔医療プラットフォーム「リーバー」は、24時間365⽇スマホで医師に相談ができる「遠隔医療相談」と、日々の体温・体調などを記録する「健康観察」ができるプラットフォーム。登録医師は約400人、サービスの利用者は100万人に上る。
大阪市内の公立小中学校の導入状況
旭区(6校)、阿倍野区(3校)、港区(1校)、此花区(3校)、住吉区(3校)、住之江区(4校)、城東区(15校)、生野区(10校)、西区(2校)、大正区(2校)、中央区(6校)、鶴見区(5校)、天王寺区(4校)、東住吉区(9校)、東成区(3校)、東淀川区(7校)、福島区(5校)、平野区(4校)、北区(2校)、淀川区(9校)、浪速区(3校)=合計106校=
(11月24日現在)
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