- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、英単語帳「チャンクで英単語」シリーズを「Monoxer」で提供開始
2022年12月13日
モノグサ、英単語帳「チャンクで英単語」シリーズを「Monoxer」で提供開始
モノグサは8日、三省堂からライセンスを受けた「クラウン チャンクで英単語」Basic、Standard、Advancedの3つの対応レベルを導入教室に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」上にリリースすると発表した。
Monoxerは生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着型の塾、および学校現場での導入実績があり、生徒の記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。このたび、同プラットフォームで導入教室向けに、新たに三省堂のロングセラー、『クラウン チャンクで英単語』シリーズの販売を開始する。中学生・高校生の定期試験対策から、共通テスト・一般入試までレベルに合わせて幅広く活用でき、生徒は専門コンテンツを通して学習することで、記憶定着と相性の良い英単語をより効果的に習得できる。
同シリーズは、普通の英単語帳とは構成が異なり、単語と単語の結びつきのセット(=チャンク)の学習がメインの新しい英単語学習帳。単に単語を丸暗記するのではなく、チャンクという「かたまり」で憶えるので、自然な英語が使えるようになり、発信力も飛躍的に高まる。英語力を評価する国際指標「CEFR」(ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルに基づいて基本語彙を精選し、また、チャンクの選定はコーパス(実際に使用された英語をコンピューター分析するための大規模言語データベース)による教科書や入試問題の分析に基づいている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












