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2022年11月15日
学習プラットフォーム「Monoxer」、啓林館の数学教材「Focus Gold」リリース
モノグサは14日、同社の記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ)上で、新興出版社啓林館の数学教材「Focus Gold」(フォーカスゴールド)シリーズを、導入教室に向けて2023年度にリリースすると発表した。
「Monoxer」は、生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着型の塾、および学校現場での導入実績があり、生徒の記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。
今回、啓林館からライセンスを受け、導入教室向けに、新たに啓林館ブランドの数学参考書「Focus Gold」シリーズの販売を開始する。
記憶定着が難しいとされている数学領域を「Monoxer」に搭載することで、生徒のレベルに合わせた形で定期試験対策から、共通テスト、一般入試に至るまで全ての高校生の数学科目の対策として活用できるようになる。
具体的には、「Focus Gold」を活用することで数学の本質を理解し、「マスター編」「チャレンジ編」「実践編」の3つのパートを通して確実な学力を身に付けることができる。
「マスター編」では、フォローアップ(進める学習)とフィードバック(ふり返り学習)が、例題とStep Up問題の相互対応で効率よく行え、「チャレンジ編」では、Level Up問題の詳しい解答と分かりやすいワンポイントレッスンで、 難関国公立・私立大学入試への対応力が身に付く。
そして「実践編」では、「マスター編」で学習した内容を再度取り上げ、問題を別観点から解いて示すことで、その内容を深め、数学の本質が何かをていねいに解説していく。
また、「Focus Gold」シリーズの「Monoxer」上での提供開始を記念して、「フォーカスゴールド著者特別講演&対談!数学は暗記科目か?」と題したWebセミナーを、11月20日に無料開催する。
開催概要
開催日時::11月20日(日) 11:00~12:30
開催方法:オンライン会議システム「Zoom」ウェビナー
登壇者:
・竹内英人氏(名城大学教職センター教授)
・竹内孝太朗氏(モノグサ代表取締役CEO)
講演概要
・まだ多くの人に知られていない数学と記憶の関係
・数学で暗記をすることのメリット/デメリット
・数学が苦手な子が得意になるために必要なこと
参加費:無料
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