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2022年11月15日
北大路書房、統計教育の最新書「エピソードで学ぶ統計リテラシー」発売
北大路書房は14日、統計教育の最新書「エピソードで学ぶ統計リテラシー:高校から大学、社会へとつながるデータサイエンス入門」を書店発売した。
同書は、高校生や大学生、そして社会人など様々な立場の人が主役となる身近なエピソードや問いから、統計に関する基本的な知識やスキルを学ぶことができる内容。
また、他者に情報を的確に伝える力や、適切なデータを選ぶ力、そして統計と私たちの生活との関連がわかる「現場感」などの統計リテラシー、クリティカル・シンキングも身につく1冊。
第1部は「INPUT編」で、基礎的な統計知識や用語を学びつつ考えを深めるための第1歩となる「問い」を投げかける練習ができる。統計的知識や考えることが苦手な人でもスムーズに話を読み進めていけるよう、日常的な出来事が題材になっている。
「ガチャでレアキャラが当たる確率は?」、「朝食を食べないと学力は低下するのか?」、「自己肯定感が低いと成績にも満足しない?」、「日本の子どもは他の国の子どもより自信がない?」といった身近な現象をキッカケに「問い」を立て、問題に取り組むなかで統計と統計リテラシーのエッセンスを知ることができる。
第2部の「OUTPUT編」は、インプットした基礎知識をもとに今度は日常のなかで統計を利用する場合に何に気をつけなければならないのか、統計を使うということが他者にどのような影響をもたらすのか、そして分析の結果をどのように解釈すればよいのか、といった統計を実践的に「使う」ことを通して,統計リテラシーの力が身につく構成。
また、同書の著者の1人、ビジネス・アナリシス・コンサルタントの金森保智氏によるビジネスパーソン向けのオンラインセミナー「仮説で課題を発見し、意思決定の質を上げる“分析の技術”」が11月22日に開催される。
【書籍の概要】
発売日:11月14日(月)
概要:朝食を食べないと学力は下がるって本当? 身近なエピソードや問いから統計に関する基本的な知識・スキルを学ぶ。「問題」を解くことから始まり、「読み解くポイント」「まとめ」「もっと深める」「重要ワード」を一連のユニットとして各章を展開。数学的なセンスを養い、クリティカル・シンキングができるように導く
定価:2310円(本体2100円+税10%)
判型:A5判・216頁
購入(Amazon)
詳細
【オンラインセミナー概要】
開催日時:11月22日(火)10:00~17:00
開催方法:Zoom
対象:ビジネスパーソン
参加費(税込):3万3000円 (会員外:3万8500円)
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