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2022年12月26日
KEIアドバンス、シンガポールのEdTech企業と新たな教育モデル構築に向けた研究を開始
河合塾グループのKEIアドバンスは23日、シンガポールのEdTech企業ClassDo社と今後の戦略的提携に向けた覚書を締結したことを明らかにした。
河合塾グループでAIを活用した教育モデルを開発するKEIアドバンスは2019年にarsen(アーセン)プロジェクトを立ち上げ、教育セクターの企業・学校などと連携し、個別最適化により教育体験をアップデートすることを目指して、学習者と指導者の組み合わせを最適化するアルゴリズムやAIなど最先端の研究開発を行っている。一方、ClassDo社は学習者主体の参加型授業をワンストップで実現できるオンラインクラスルーム「ClassDo」を開発・提供している。
両者が培ってきた技術やノウハウを掛け合わせ、「参加型学習」と「学習者一人ひとりに個別最適化された教育機会の提供」を実現すべく共同開発を開始する。具体的には、ClassDo社が保有する豊富な学習行動データをKEIアドバンスのarsenプロジェクトが分析し、学習者の非認知能力を評価分析するアルゴリズムとして開発する。このアルゴリズムを「ClassDo」サービスに応用することで、新たな学習体験の提供を目指していく。
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