2023年1月12日
長野高専、「Card to Speech」AT機器開発体験ワークショップ 2月18日開催
長野工業高等専門学校は、カードをかざすと発話する「Card to Speech」を製作する「支援技術(AT)に関する機器の開発体験ワークショップ」を、県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボで2月18日に開催する。
同イベントは、支援技術(AT)に関わる人財育成を目的とし、長野高専が参画するGEAR(ギア)5.0プロジェクトの一環として、当事者・支援者・関係者が集まる協働の場作りを推進する。地域の関係者と連携して、ATに関するワークショップを開催し、様々なニーズの解決策につながる支援機器の製作を行う。
2月18日は、カードをかざすと発話する機器「Card to Speechの製作」をテーマに開催する。
開催概要
開催日時:2月18日(土) 13時~16時
開催場所:県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ(長野県長野市若里1丁目1−4)
対象:支援技術(AT)に関わる当事者・支援者・関係者など
定員:先着10組(1組あたり最大2名まで)※先着順 定員に達し次第締切
参加費:無料
申込期日:2月2日
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












