- トップ
- 企業・教材・サービス
- プラスワン・ジャパン、立命館大の海外留学前の学生に英会話トレーニングソフトを提供
2023年1月16日
プラスワン・ジャパン、立命館大の海外留学前の学生に英会話トレーニングソフトを提供
プラスワン・ジャパンは13日、VR・AI技術を活用した同社の英会話トレーニングソフト「Smart Tutor」(スマート・チューター)を、立命館大学の海外留学前の学生に提供すると発表した。
同大の 4学部(スポーツ健康科学部・生命科学部・総合心理学部・薬学部)では、「プロジェクト発信型英語プログラム」を実施しており、その一環で学生38人が今春、アメリカ「カルフォルニア大学デービス校」へ1カ月間の短期留学に参加する予定。
そこで同社は今回、これら留学前の学生の英語力向上を目的に、2022年12月15日から2カ月間、「Smart Tutor」を試験的に導入してもらうことにした。
同ソフトは、VR空間で、AIを搭載したヒューマン・ホログラム「Holosapiens」(ホロサピエンス)を相手に、英会話トレーニングできるのが特徴。
一定時間の練習後、AIがユーザーのパフォーマンスを、発音・スピーチペース・アイコンタクトなどの評価指標をリアルタイムに分析して、客観的にスコア化。
ユーザーは、Holosapiensを相手に失敗を気にすることなく何度も英会話練習ができ、またAI評価を参照に弱点克服を意識した練習ができる。
同社は、今回の取り組みを契機に、学生向けの事業展開にも力を入れていく予定で、また、中期的にはアジア各国や他地域への進出といったグローバルな事業展開とともに、英語以外の言語への展開も視野に入れている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











