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2023年1月19日
Webエンジニアスクール「RUNTEQ」、受講生にホスティングサービスを無償提供
スタートアップテクノロジーは18日、同社のWebエンジニア養成プログラミングスクール「RUNTEQ」(ランテック)の受講生に、無償のホスティングサービス「RUNTEQ-magia」(ランテックマギア)の提供を開始した。
今回提供を開始した「RUNTEQ-magia」は、Webエンジニアとしての最初の実績ともいえるそのWebアプリを、半永久的に費用負担やサーバーメンテナンスなどの心配をすることなく運用することができる。同スクール卒業生のWebアプリも簡単に確認でき、受講生にとっては新たな知見が得られるサービス。
同スクールで教えている「Ruby on Rails」で開発したアプリだけではなく、フロントエンドが別リポジトリのアプリにも対応。また、RedisをはじめMySQL、PostgreSQLなど様々なデータベースにも対応しており、アプリ制作で技術を幅広く選定できる。
プランの制約なども設けられておらず無償で使用でき、インフラを気にせず開発が行え、自由なWebアプリの運用ができる。
同スクールは、Rubyアソシエーション教育機関としての認定を受けており、Webエンジニアとしての基礎知識や業務の進め方から、学習方法の習得、ビジネス視点や問題解決能力までを、経験豊富な現役エンジニアの講師陣から学べる。また、Webエンジニア転職を検討している人向けの「無料キャリア相談会」も実施中。
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