- トップ
- 企業・教材・サービス
- テクノホライゾン、文科省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択
2023年1月19日
テクノホライゾン、文科省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択
テクノホライゾンは17日、文部科学省の2022年度「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に、採択されたことを発表した。

研究テーマは、「個別最適な学びへ導く生体情報・心理データによる授業改善支援」。東近江市教育委員会と連携し、東近江市立能登川東小学校で研究を行う。
GIGA端末に搭載のカメラをセンサーとして利用し、児童生徒の感情データ(脈波・瞳孔の状態・加速度など、科学的に心理状態を反映すると証明されている情報)を取得・分析し、授業中における集中度や興味度などを教員にわかりやすく提示。このデータ活用により教員の継続的な授業改善を支援する。
さらに、児童生徒の長期的な心理状況をデータとして可視化することで、悩みを抱える児童生徒の早期発見や、いじめや不登校の予防、タイムリーな悩み相談などにつなげることが期待されるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











