- トップ
- 企業・教材・サービス
- Studyplus for School、デジタル教材「aim@」の一部を無料で提供
2023年1月26日
Studyplus for School、デジタル教材「aim@」の一部を無料で提供
スタディプラスは25日、「Studyplus for School」でメイツのデジタル教材「aim@」の中学生向け理科/社会/数学の定期テスト対策ドリルと英検対策用単語ドリルを無料で提供すると発表した。
同社は4月から教育機関向け学習管理プラットフォームStudyplus for Schoolの新機能「教材配信システム」の提供を開始する。これに先駆け、デジタル教材aim@の無料提供を開始する。教育機関でStudyplus for School無料プランを導入すると、教材配信システムのドリル機能を通じてaim@の一部教材を無料で配布でき、生徒は学習管理アプリStudyplus上で問題を解くことができる(同教材は私教育<学習塾>のみでの提供となり、公教育<学校>での利用はできない)。
4月から新しく搭載される教材配信システムのドリル機能は、生徒がStudyplusアプリ上で選択式・記述式のデジタルドリルを解くことのできる機能。学習後は定着度が可視化され、それに合わせてAIが自動で問題配信を行い、生徒一人ひとりに合った効果的な学習を実現する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












