2023年2月1日
iTeachers TV Vol.348 東海大学菅生高等学校 染谷博文 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは1日、iTeachers TV Vol.348 東海大学菅生高等学校 染谷博文 先生による「Chromebook×ICT ~東海大学菅生高校におけるChromebookの導入と利用例~(後編)」を公開した。
東海大学菅生高校でのICTを活用した授業の様子やChromebook端末でICTを活用した学校全体での事例を紹介する。具体的には、学校説明会等の生徒スタッフや善行行為を行った生徒にポイントを付与する事例、試験中のICT利用例(時刻表示/Google Chat)について説明する。教員がスプレッドシートで自作した「ディジタル出席簿」を2023年度から運用するにあたり、出欠席の一元管理を行う試案についても話す。
染谷先生は、1991年東海大学菅生高校へ専任講師(教科:情報科)として着任し、1995年4月付で同校教諭となる。教科「情報」を受け持ち、1997年4月に情報管理室長に任命され、現在にいたる。菅生学園(初等学校/中等部/高等学校)全体の統括情報管理も行い、ICT環境整備に携わる。教員に対するICT研修会の講師役も務める。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「文科省の施策から見る情報Ⅰのこれから!」。
平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
□ Chromebook×ICT ~東海大学菅生高校におけるChromebookの導入と利用例~(後編)
□ Chromebook×ICT ~東海大学菅生高校におけるChromebookの導入と利用例~(前編)
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