2023年2月2日
中学生の78.2%が家庭学習中にサボっている=明光義塾調べ=
個別指導学習塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンは1日、「勉強の合間のリフレッシュとサボりに関する実態調査」の結果を公表した。

調査は中学生の子どもを持つ保護者1100名を対象に1月23日~30日に行われた。それによると、中学生の家庭学習平均時間は1時間以上2時間未満が最多となった。半数以上の保護者が子どもの家庭学習時間が短いと回答、約7割の家庭が、自宅は子どもの家庭学習の妨げになる誘惑が多いと答えた。
その一方で、83.8%の保護者が家庭学習にはリフレッシュが必要とも回答した。保護者の2人に1人が、子どもの勉強の合間のスマホ利用もリフレッシュになると答えた。


また、中学生の78.2%が家庭学習中にサボっていることが分かった。その第1位は「YouTubeなどの動画サイト閲覧」で43.5%を占めた。家庭学習中のサボりの原因は「集中力が足りない」60.6%で、43.9%の保護者が子どものサボり癖は自主的には直せないと回答した。
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