- トップ
- 企業・教材・サービス
- JMC、データベースの技術者集団のインサイトテクノロジーへ出資
2023年2月6日
JMC、データベースの技術者集団のインサイトテクノロジーへ出資
JMCは2日、データベースの技術者集団としてデータ活用推進のためのデータガバナンス製品・サービスを提供するインサイトテクノロジーの第三者割当増資を引き受け、出資したと発表した。

インサイトテクノロジーは、1995年の創業時から一貫してデータベース技術を追究し、DXインフラ関連の製品をプロフェッショナルサービスと共に提供。2018年からはマルチデータベース・マルチクラウド対応、ライセンスのサブスクリプション化を推進し、自社開発製品にAI(機械学習機能)を搭載するなど事業転換を進めており、第二創業期を迎えている。
JMCは、1975年に創業し、教育のIT化推進事業を展開。2019年から文部科学省が推進した「GIGAスクール構想」において、JMCは児童・生徒一人1台端末や高速通信ネットワーク整備の実現に貢献してきた。
教育ビッグデータの利活用により、時間や距離などの制約を超えた学びや個別最適で効果的な学び、新たな知見の生成や共有など、従来の教育現場におけるさまざまな課題が解決でき、学びの可能性が広がることに期待が寄せられている。
今回の出資により、インサイトテクノロジーのデータ利活用に関する高い技術力と、JMCの教育分野で培ったノウハウのシナジーが、多種多様で膨大なデータからの有益な情報の抽出や、個人情報を秘匿化したままでの傾向分析など教育ビッグデータの利活用を促進する基盤になると確信しているという。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











