- トップ
- STEM・プログラミング
- STEAM教室「zunOw」、流山おおたかの森校の開校に向け説明会の受付開始
2023年2月7日
STEAM教室「zunOw」、流山おおたかの森校の開校に向け説明会の受付開始
for nextは3日、未就学児~小学生向けのSTEAM教室「zunOw」(ズノー)の、「流山おおたかの森校」開校に向け、登録説明会の受付を開始した。
開校に向けて、保護者の方向けのオンライン説明会を開催し、各コースの詳細・時間割・料金等の紹介や質疑応答の時間を設ける。
zunOwのコンセプトは「アソビとマナビで探究する次世代型教室」。STEAM教育をベースとした分野横断的な学習をテーマに、算数・理科教育とプログラミング教育を統合的に実践する、小学生向け民間教育施設。
流山おおたかの森校の空間コンセプトは「SEAMLESS LABOシームレス・ラボ」。保護者の働き方・ライフスタイルが多様化していく中で、それぞれに合ったプログラムを提供できるよう、コース内容や時間割を見直し、習い事として活用できる、スタンダードコース、ベーシックコース、チャレンジコースに加え、学童として活用できるアフタースクールコースを新設する。
スタンダードコースは、1コマ90分で、小学生が対象。算数脳・プログラミング・サイエンス・ロボットテックの4つのプログラムの中から、好きなプログラムを選ぶ。
ベーシックコースは、1コマ60分。小学生が対象。算数脳・プログラミング・ロボットテックの3つのプログラムを用意する。
チャレンジコースの対象は年中年長。“体験”を通じて、60分間の授業の中で、算数脳・サイエンス・プログラミング・アートのプログラムに横断的に取り組む。
学童としての活用なら、アフタースクールコース。対象は小学1年生~4年生で、宿題→自主学習→探究→没頭の4ステップで、自ら学びをつなぎ、深めていく。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












