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2023年2月9日
電子書籍サブスク「読書館」に銀の鈴社の新作約50作品が登場
エスペラントシステムは7日、読書支援サービスである「読書館(どくしょかん)」において、詩集・児童書の老舗出版社である銀の鈴社の内田麟太郎氏の『いっしょに』、『なまこのぽんぽん』や板生いくえ氏の『14歳からの哲学サロン 古きをたずねて新しきを知る』など新作約50点を電子書籍化し順次配信開始すると発表した。
読書支援サービス「読書館」は、GIGAスクール端末の普及で実現可能となった児童生徒1人1台の端末で「いつでも、どこでも、読書」を実現する新しい読書手段の一つとして教育委員会や学校などの教育機関に提案していくという。
今回、提供を開始する新作コンテンツは、教科書採用図書や図書館選定図書などを数多く出版している銀の鈴社の作品を同社にて電子書籍化を進め、読書館に展開されている。
これらは小学生から中学生までを対象としているだけではなく、子どもと一緒に大人も楽しめるラインナップとなっている。また、『子どものための少年詩集2020』などは子どもたちが自ら創作した作品によって成り立っており、こうした子どもの創作意欲の向上に役立つ書籍も取り揃えているという。
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