- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、在宅「Z世代」新社会人研修特化の定額・見放題eラーニング新発売
2023年2月13日
シュビキ、在宅「Z世代」新社会人研修特化の定額・見放題eラーニング新発売
シュビキは9日、在宅「Z世代」新社会人研修に特化した定額・見放題eラーニング・サービス「BISCUE LS 在宅新人研修」を発売した。
「BISCUE LS」は、11言語・22ジャンル・2600コース超のスマホ・PC対応「BISCUE eラーニング」を使った定額・見放題 eラーニング・サービスで、利用企業数は1万社を超えている。
同サービスは、2020年春から新型コロナ対策で急拡大した在宅勤務に対応して利用が増えたが、その中でこれからの「Z世代」を対象にした新社会人の研修のあり方についてもノウハウが蓄積されてきた。
スマホが当たり前に育った「Z世代」では、「コスパ」「タイパ」の標語に代表されるコスト、時間に対する効率化の要求が強く、この傾向は eラーニングの受講形態にも顕著に表れている。
また、時間と場所を選ばないスマホは、生活習慣のベースとして定着しており、自己啓発・教育研修についても、これに組み込んだ形で進めることが効果を上げやすいことが明らかになっている。
「BISCUE LS」では、全コースがスマホ・PC対応の「BISCUE eラーニング」を提供しており、受講管理システム(LMS)を使って受講者自身で進捗を管理しつつ、学習できるようになっている。
今回発売の「BISCUE LS 在宅新人研修」は、このコース・システムを使い、「Z世代」向けの新人研修のノウハウを盛り込んで構成されたもので、今後さらにコースラインアップなどの拡充を計画している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












