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2023年2月21日
NTT Com、「まなびポケット」の申し込みID数が500万を突破
NTTコミュニケーションズは、提供するクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」の申し込みID数が500万を突破したことを発表した。
「まなびポケット」は「GIGAスクール構想」を実現するプラットフォームとしての活用に加え、「MEXCBT」の入り口となる「学習マネジメントシステム」(学習eポータル)としても多くの自治体が採用。
児童・生徒、教職員が一人ひとつのアカウントを持ち、さまざまな学習コンテンツを利用できるクラウド型教育プラットフォームで、インターネットとブラウザがあれば、どこからでもアクセスでき、提携するさまざまなサービス(授業支援・協働学習支援ツール、個別学習支援教材、英語やプログラミングの学習教材など)を提供する。
2019年から「保護者向け機能」を提供し、2022年12月には「出欠連絡の自動集計・Excel出力機能」をリリースした。保護者が登録した欠席・遅刻などの情報が自動で集計され、教職員は集計結果を「まなびポケット」の画面上で確認することができ、教職員が行う統合型校務支援システムへの出欠情報の登録作業を効率化することができるという。
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