- トップ
- 企業・教材・サービス
- ロボフィス、授業をサポートするAIロボット「ユニボ先生」の取り扱いを開始
2023年2月24日
ロボフィス、授業をサポートするAIロボット「ユニボ先生」の取り扱いを開始
ロボフィスは22日、授業をサポートするAIロボット「ユニボ先生」の取り扱いを開始した。
ユニボ先生は、ユニロボットが開発したAIコミュニケーションロボットで、共同開発パートナーのエデュゲートが教育現場向けに作成したコンテンツの学習指導に特化している。
子どもと対話しながら学習を指導する先生ロボットで、自身の声でおしゃべりして、子どもの名前を呼んだり挨拶をしたりしながら、小学1年生~6年生の算数の授業を指導する。顔部分がディスプレイになっており、学習指導要領に基づいた学習動画は4000本以上。できれば褒めて、できなくても励ましてくれるので、子どもの学習意欲を刺激してくれる。
また学習とは別に、ユニボ先生が読み上げた内容を考えて正解のカードをとる知育かるたで遊ぶこともできる。ユニボ先生は「ひろしまサンドボックス実装支援事業」にも採択されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












