- トップ
- 企業・教材・サービス
- GHIBLI、オンラインの疑似留学体験「micro 留学」無料招待枠の追加
2023年3月2日
GHIBLI、オンラインの疑似留学体験「micro 留学」無料招待枠の追加
GHIBLIは2月28日、オンラインでの疑似留学体験を通して、現地の生活や学校の様子を知ることで、世界への関心を高めグローバル感覚の育成を目的としたプログラム「micro 留学」を、全国 100人の子どもたちへ無料で提供する企画が決定したことを発表した。
さらにクラウドファンディングの売上の一部から子ども無料招待枠を追加するプロジェクトとして、第3弾のクラウドファンディングを 同日から「うぶごえ」にて開始した。
「micro 留学」とは、萩大島船団丸を中心とした 10 のブランドからなる鮮魚・野菜販売事業を展開するGHIBLI が行う、観光・旅行事業の一環プログラム「The world alliance」が提供するサービス。2016 年より消費者に一次産業の現場を知ってもらうスタディーツアーとして発足し、実施する中で、「お客さんと交流する中で、もっと世界を学んでおけば良かった」「生まれ変わったら英語がはなせるようになりたい」といった生産者からも学ぶ機会が欲しいという声が上がってくるようになった。
こうした声を受け、オンラインを通じて異文化を知り、外国語を学ぶことで、視野を広げ、世界のスタンダードとなる SDGs や海洋保全について考える視点を養うプログラムとして「The world alliance」を立ち上げ、「micro ツアー」の提供を開始した。
そうした中、2019 年からの新型コロナウイルスの影響で、留学の機会を奪われてしまった子どもたちへ、オンラインでの留学体験をできる機会を届けるために「micro 留学」を新たに企画した。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











