2023年3月8日
デジタルハリウッド、「本科XR(クロスリアリティ)専攻」を開講
デジタルハリウッドは、新たに4月から「本科XR(クロスリアリティ)専攻」を開講する。
同専攻では、アイデアを形にするためのプログラミングスキル、幅広い表現を可能とする映像・3DCG制作スキル、人に情報を適切に伝えるデザイン力やUXを土台として学ぶ。加えて、後半は「AR/VRゼミ」「空間デザインゼミ」の2つに分かれ、イマジネーションとテクノロジーを高度に融合させ実現できる人材の育成を目指していく。
さらに、卒業制作物決定や卒業後の進路検討のために多くの事例に触れる時間としての特別授業、ならびに卒業制作クオリティ向上のため、ワントゥーテンの社員による企画段階でのフィードフォワードを実施する。特別授業では実際の制作事例をもとに、ワントゥーテンが実施しているさまざまな取り組みを技術的な側面も含めて紹介してもらい、本科XR専攻の学びをどのように制作につなげていくかを学ぶ。
本科XR専攻は週2日、御茶ノ水にあるデジタルハリウッド東京本校で4月から開講する。受講料は132万円(税込)、別途校友会費3万円がかかる。
また同専攻の開講ならびにワントゥーテンの授業参画を記念して、一般公開イベントを3月12日(日)16:00~17:30にZoomウェビナーで開催する。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











