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2023年3月17日
BBT、約1万時間分のE-learningコンテンツを自社以外のLMS上でも再生可能に
ビジネス・ブレークスルー(BBT)は16日、約1万時間分のE-learningコンテンツを、同社以外のLMS(Learning Management System:学習管理システム)上でも再生できるようにしたと発表した。
同社のE-learningコンテンツは、豊富な映像ライブラリから同社の研修担当者が選定したコンテンツを配信し、受講者はPC、タブレット端末などで、いつでも繰り返し視聴できる。
これまでは、同社独自の学習プラットフォーム(AirCampusやAirSearch)での提供に限っていたが、顧客企業などからの要望を受け、今回、他のLMS上でも同コンテンツをシームレスに視聴できるように技術開発した。
コンテンツ連携には、多くのLMSで実績のあるADL(Advanced Distributed Learning)によって標準化されたSCORMを採用しており、受講者は同社の学習UIのままで学習動画を閲覧できるほか、他のLMS上で受講履歴を同期することもできる。
今回、同社が技術開発したのは、中身がほぼ空のコンテンツの入れ物「SCORMコンテナ」を作り、最新のフロントエンド技術であるReactを使って画面を開いた瞬間にコンテナに教材を展開するというもの。
このSCORMコンテナをユーザーのLMSにアップロードすることで、ユーザーの環境内でも同社のクラウド版と同じ最新の受講画面が使えるようになった。映像配信の設備投資も不要で、今あるLMSをそのまま活用できる。
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